出発までの間に、一人抽象画を書くサイを発見するサクラ。絵のタイトルを尋ねるが、サイはタイトルはつけられないと答える。
その様子が気にかかるサクラは、サイの持ち物の中に特徴的な絵本を発見する。 公式サイトより
天地橋を目指す新カカシ班。
「サイはサスケ不在の間の穴埋め」と考え、あくまで班員として認めようとしないナルトに対し、応じたサイがサスケを侮蔑した事から、新旧班員の対立はついに決定的な局面を迎える。 公式サイトより
先の襲撃はサイによる力試しだった事を知り憤るナルト。サクラが止めに入るものの、早くも結成したばかりのカカシ班に険悪なムードが漂い始める。
一方、木ノ葉病院のカカシの病室には綱手、自来也、ヤマト、シズネが集まっていた。 公式サイトより
ナルトに近いうちの再会を予言し、鮮やかに姿を消す襲撃者サイ。
一方その頃、綱手は里のご意見番、ホムラとコハルの呼び出しを受けていた。 公式サイトより
木ノ葉に帰還する木ノ葉たち。万華鏡写輪眼のダメージが抜け切らないカカシは病院に収容され、一週間の安静を言いつけられる。
しかし大蛇丸の部下との接触の機会は四日後と迫っていた。 公式サイトより
我愛羅と共に砂隠れに凱旋するナルト達を歓迎する里人たち。
しかしナルト達はサソリから得た情報を報告する為、直ぐに木ノ葉に戻る必要があった。チヨの墓参りを済ませ、別れを惜しむ一同。 公式サイトより
怒りに理性を吹き飛ばされ、己を失い九尾に支配されゆくナルト。
事前に自来也の忠告を受けていたカカシは、すんでのところで九尾の暴走を抑える事に成功する。 公式サイトより
遠く、サクラ達の死闘の結末を察するガイ班。しかし未だ己の偽者相手の戦闘は続いていた。時間と共に疲労の色を見せる本体とは逆に、出現時の動きをキープし続ける偽者に追い込まれていくガイ班たち。
しかし無線越しにリーが唱えた逆転の秘策が、班員のしぼみかけた闘志に火をつける! 公式サイトより
身を挺して自分の危機を救ったサクラの為、同じく毒に侵されたチヨバアは迷わず最後の解毒薬を使った。
互いを思いやるくノ一達の行動をせせら笑うサソリがチヨバアにとどめを刺そうとした瞬間、チヨバアの最後の反撃がついにサソリを打ち倒す。 公式サイトより
人傀儡として己を使うサソリと壮絶な死闘を繰り広げるサクラ達。
なんとか制限時間内にサソリを倒すことに成功するが、傀儡であるサソリは再び蘇ってしまう。この戦いを幕引きとする為、チヨバアは己で禁じていたカラクリ「白秘儀・十機近松の集」を口寄せ、対するサソリは「赤秘儀・百機の操演」の構えに入る。 公式サイトより
隠し玉の解毒薬にて三代目風影を破壊したサクラ。驚愕のチヨバアにサクラは解毒薬の説明をする。
毒を無害なタンパク質に変える解毒薬の効果が持続する時間は約三分。チヨバアとサクラは何としても制限時間内にサソリを倒そうと決意する。 公式サイトより
三代目風影の砂鉄攻撃を怪力で押し返すサクラ。
「医療忍者に最も必要な能力は、攻撃に対する回避能力」その信念の元、修業期間中綱手に徹底的に鍛えられたサクラは短時間の戦闘にもかかわらず、早くもサソリの攻撃パターンを見切り始めていた。 公式サイトより
ヒルコからサソリを引きずり出す事に成功したチヨバアとサクラ。しかし驚いた事にサソリは二十年前と変わらぬ風貌をしていた。
絶句するチヨバアだが、次いでサソリが引き出した第二の傀儡の姿に更に驚嘆する。それは歴代最強と謳われた、三代目風影の人傀儡だった。 公式サイトより
ヒルコからサソリを引きずり出す事に成功したチヨバアとサクラ。しかし驚いた事にサソリは二十年前と変わらぬ風貌をしていた。
絶句するチヨバアだが、次いでサソリが引き出した第二の傀儡の姿に更に驚嘆する。それは歴代最強と謳われた、三代目風影の人傀儡だった。 公式サイトより
遂に対決の時を迎える祖母と孫。あらわになったサソリ異形におののくサクラに、チヨバアは攻防一体の傀儡『ヒルコ』の説明をする。
中にいるサソリ本体を倒すにはまずヒルコを破壊せねばならない。しかしヒルコの持つ毒は猛毒で、かすり傷でさえ致命傷になる。 サソリの 公式サイトより
「五封結界」解除の際のトラップにより、おのれの写し身との戦いを余儀なくされるガイ班。
各自の能力をもコピーする精巧な偽物に思わぬ足止めを食わされてしまう。一方、暁のアジトでは「九尾の人柱力」を奪い合うデイダラとサソリが対立していた。 公式サイトより
暁のアジトにたどり着いたカカシ班とガイ班。
早速侵入を試みるも、暁の仕掛けた五封結界に行く手を阻まれてしまう。結界解除の方法は、仕掛けられた五枚の札を同時に剥がすことのみ。 公式サイトより
過酷な道行きに備え、それぞれ束の間の休息をとるガイ班とカカシ班。チヨバアはまどろむナルトに幼い日のサソリの面影を重ねる。
追跡再開の道中、ナルトの我愛羅への入れ込みようを不思議がるチヨバアに、カカシはナルトが人柱力であることを説明。公式サイトより
倒された鬼鮫とイタチは『象転の術』によって姿と能力を模されたまったくの別人だった。
これを時間稼ぎと読むチヨバアとカカシは、既に暁は我愛羅から尾獣を引き剥がしにかかっていると推測、焦りをにじませる。公式サイトより
幻術返しが決まらず窮地に陥るナルトを救ったのは、チヨとサクラだった。すかさず反撃に転じるカカシ。
イタチ相手にハイレベルな忍者戦を繰り広げ、裏の裏を読む作戦でカカシは天才忍者の本領を発揮。遂にナルトと協力してイタチを仕留めるのだった。 公式サイトより
教え子三人を水牢の術に捕らえられ、失策を悔いるガイ。次こそ自らの武器で対抗すべく愛用のヌンチャクで鬼鮫に挑む。
超体術VS怪力の激しい肉弾戦になだれ込む両者。テンテンが酸素不足の限界を迎える中、遂にガイは一気に勝負をつけるため禁断の奥義の準備に入る。 公式サイトより
かつて敗北を喫した因縁の相手、うちはイタチと遭遇したカカシ班。
カカシは瞳術にかけられるのを防ぐ為、写輪眼を見ないよう皆に警告する。イタチ戦を一手に引き受けんとするカカシは、ナルトに後方の援護を要請し、臨戦態勢に突入する。 公式サイトより
危暁のアジトを突き止めるパックン。
直ちに我愛羅奪還に発とうとするカカシ班とテマリだが、テマリは里の上役により手薄になっている里の警備を命じられてしまう。代わって名乗りをあげたのはチヨバアだった。 公式サイトより
危篤状態のカンクロウの治療を開始するサクラ。 修業期間を経、一人前の医療忍者となったサクラは皆が目を見張る鮮やかな手並みで完璧な処置を施していく。
初めこそ仇敵である木ノ葉に不信感を募らせていたチヨばあだが、 砂の危機に直弟子を遣わす綱手の心遣い、またサクラの懸命な治療に心を打たれ、 時代の変化を知るのだった。 公式サイトより
一刻を争うカンクロウの病状に手を尽くす砂忍達。 しかしそれは毒の専門であるチヨ婆の手にすら余る代物だった。
唯一の望みは、医療スペシャリスト・綱手より遣わされた木ノ葉の援軍のみ。 公式サイトより
砂の里からの緊急通信により、暁による風影誘拐の報せが木ノ葉に届く。
一刻を争うと判断した綱手は、早速『暁』に関しての情報をもつカカシ班を砂の里に向かわせる。 公式サイトより
砂の里に急ぐ道すがら、テマリと合流するカカシ班。隊列を乱してまで先を急ぐナルトを諌めるカカシだが、ナルトは暁に対する激しい怒りを爆発させる。
体に化物を飼うという、同じ苦しみを分かち合う仲間として心から我愛羅の身を案じるナルト。 公式サイトより
力尽きた我愛羅を奪い去るデイダラ。カンクロウはバキの制止を振り切り、弟・我愛羅を取り戻すべくすぐさま小隊にて追跡を開始する。
しかし追っ手がかかる事は暁の想定の範囲内。 公式サイトより